京都の作庭家・北山安夫さんにより作庭された庭園内に建てられた数寄屋門。杉皮葺屋根は、日本建築特有の繊細で優美な線が表現できます。継手技法により金物を減らすことで、すっきりとし且つ、強度も増します。木のぬくもりが感じられる待合からは、美しい庭園を眺めることができゆったりとした時間が流れます。 杉皮葺屋根。日本特有の繊細で優美な線が表現できます。樹木の皮は耐久性にも優れています。 待合に腰を下ろすと、美しい庭園が広がります。 継手技法。腐食の原因となる金物を使わず継手技法により強度を増します。見た目もすっきりとします。 エリア:岡山県倉敷市施行時期:0000年00月 施工事例 数奇屋建築 傘立て 岐阜市寺院様 裏堂改修木工事